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ひょうご進出Q&A


Q2:研究開発のための基盤は整っていますか?

A2:300を超える多彩な研究機関が集積。 SPring-8による分析・評価も可能。

本県には、国際的な水準を有する産学官の研究機関が集積し、その多くは、神戸・阪神・播磨の臨海部に広く集積しています。民間研究機関は業種別では、製造業の中でも基幹を成す機械、金属、電機、食品、医薬、化学等が多いです。

 播磨科学公園都市には、世界最高性能の大型放射光施設SPring-8が立地し、国内外の研究者に開かれた施設として、物質科学、生物科学、環境科学、産業利用等の分野において優れた研究成果をあげています。
 兵庫県では、産業利用の一層の推進を図るため、2本の専用ビームラインの設置により、創薬、半導体、高分子材料、電池、日用品といった、産業界の多様な分析・評価ニーズにこたえています。また、SPring-8ユーザーの支援機関として、兵庫県放射光ナノテク研究所を設置し、各種装置を備えた分析室や、入居可能な共同研究室を提供しています。

・ 県内の主な大学・公設試験研究機関は こちら
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